【ゴミ捨て場の皇女様】第3話 ネタバレ&感想! 騎士・ウィリアムの登場と宝石眼

マンガネタバレ

逃げてる最中に人とぶつかり転がってしまった少女。

この人物は一体誰なのか?

そんなわけで、そんなわけで、【ゴミ捨て場の皇女様】第3話のネタバレ&感想です。

【ゴミ捨て場の皇女様】第3話 ネタバレ

少女がぶつかったのは、騎士でした。

こんな所で何をしているのか、問う騎士。少女は騎士を見ると、ムクッと起き上がり走り去りました。

騎士は少女の去ったあとに血がついているのを見て、自分も走り出します。

血の跡をたどり、少女の住む廃墟にたどり着いた騎士は、ケガをしているみたいだが治療をしようか?と問い掛けます。しかし、少女は答えません。

そこで、騎士は食べ物で少女を釣ろうとパンを差し出します。

しばらく少女が何も答えないので、こんなやり方じゃ無理か?と思っていると、倒れた大木の向こう側から少女がジーっと様子を伺っていました。

その姿を見て、木の近くにパンの入った袋を置く騎士。そのまま後ろに下がると、騎士を警戒しながら少女が下りてきました。

そして、袋を破ってパンを取り出し一心不乱に食べ出します。あまりに夢中で食べるため、のどにつっかえてしまう少女。

騎士は誰もとらないからゆっくり食べるように言い、牛乳も飲ませようと一歩踏み出します。

近づく素振りを見せた騎士を警戒した少女は、食べかけのパンを騎士に投げつけ、木の反対側へと隠れてしまいました。

騎士は先ほど少女が袋を破いた際に落ちて転がってしまった牛乳瓶を、少女の見えるところに置きまた距離を置くことにします。

再度パンを食べ出す少女に、騎士はここに住んでいるのかと問い掛けます。

その問いに頷く少女。騎士はさらにどれぐらいいるのかと聞くと、少女は

ここ

わたしの家

と答えました。

その答えを聞いて、今度は何歳なのか聞いてみると

かか様がいなくなってから指で7本になる

と言う回答が。

少女の話し方に、不思議な話し方だと感じながら名前をきくと、名前はないと言われてしまいました。

騎士は

もしオマエがいいのであれば

明日もまた来てもいいか?

と聞きます。

その問い掛けに、パンを食べる手をとめてジーっと騎士を見つめる少女。

その少女の瞳を見て、騎士はある事に気が付きました。

少女が警戒しないように、微笑みながらパンもたくさん持ってくるから、とまた来ることを約束する騎士。

帰り道。

森の中を走り抜けながら、騎士は自分の見間違えでなければあれは宝石眼だと少女の瞳を思い出していました。

そして、その事実を陛下に報告せねばと考えるのでした。

城では、何やら皇子と先ほど少女と会った騎士とは別の騎士の間で言い合いが起こってる様子。

申し訳ないが動けないと言う騎士と、ちょっとでいいから!と食い下がる皇子。

騎士の名は蒼剣騎士団(そうけんきしだん)の騎士団長・カリザン。

カリザンは蒼剣騎士団陛下と皇子、そして皇女を守るための剣であるため危機的状況や勅令がない限りは出動できないと言います。

皇子・デリックは誰か時間の空いている一人だけでもいいと食い下がりますが、カリザンはやはり聞き入れてくれません。

リオナとジェランは顔を見合わせると、兄に騎士団長の言うとおり侍従長のところに行ってみようと提案します。

その様子を森で少女の宝石眼に気づいた騎士が、物陰から見ていました。

すでに気づかれているとは…

その騎士・ウィリアムに声をかける存在があります。

どうしたのだ?

【ゴミ捨て場の皇女様】第3話 感想

続々新しい登場人物が出てきますね。個人的にやはりウィリアムは気になります。

そのウィリアムの言葉によれば、少女の瞳は宝石眼との事。この宝石眼は皇室の人間である証になるんでしょうね~。

でも、デリックたちの瞳は普通の瞳のようにも見えたので、誰でも宝石眼を引き継ぐわけではないのかな??

最後に登場したのはおそらく皇帝陛下だと思うので、次回父親と娘の再会が果たされるのかもしれませんね。

デリックたちと少女の「兄弟」としての再会も気になるところです(^^♪

まとめ

【ゴミ捨て場の皇女様】第3話のネタバレと感想をお届けしました。

主人公の名前がまだ出てこない(と言うより、名前がない)ので、早く名前を知りたいですね。次のお話も楽しみです♪

【ゴミ捨て場の皇女様】第2話 ネタバレ&感想

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