【ゴミ捨て場の皇女様】ネタバレ&感想! お腹をすかせた少女と竜とペンダント

マンガネタバレ

マンガアプリ『ピッコマ』で独占配信中の【ゴミ捨て場の皇女様】

今回はこの【ゴミ捨て場の皇女様】の第1話のネタバレと感想を綴っていきたいと思います。

【ゴミ捨て場の皇女様】あらすじ

いまは倉庫となった廃城、そこにボロをまとい暮らす一人の名もなき少女がいた。 いつもお腹を空かせていたその少女は皇帝の忘れられた子だった。 長い間待った末、皇帝が訪ねてくる。 「エストレラ、それが君の名前だ」 これは少し特別な能力を持った少女と新しい家族のお話。

ピッコマの作品紹介の欄にあるあらすじが↑です。

忘れられていた子と言うのが気になりますね。それでは、第1話のネタバレから始めたいと思います!

【ゴミ捨て場の皇女様】第1話 ネタバレ

帝国のなりたちと皇帝の説明から物語は始まります。

はじめに太陽神がいた

全能なる太陽神の子が現れグランデル帝国の皇帝となった

太陽神の子である皇族は、特別な体質を持っていました。

そして、空からおちた「星のかけら」を幼い皇族が持っていると、神の権能を引き継ぐことができたのです。

そして、歴史上もっとも強い神の権能を引き継いだのが皇帝エリアス。

彼は帝国の英雄であり皇帝であり、太陽です。

そんな彼には3人の子供がいて、やはり星のかけらを持っています。彼らは神の権能を受け継ぎ、太陽神がグランデル帝国に与えた祝福と呼ばれました。

ところ変わって。

森の中、メイドたちが何やら重たい荷物を運んでいます。

どうやら城から離れた場所にある「倉庫」にしまうために、運んでいるようです。

どうしてこんな離れた場所に…とぼやく一人のメイド。

でも倉庫というよりお城みたいだと、疑問をこぼします。

本城から遠い場所にあり、ずっと放置されていたため荷物の置き場所として侍従長が皇帝に許可をもらったのだそうです。

長い間放置されていたため、建物の中は木が生い茂げり、窓から枝たちが顔を出していました。

そんな枝の間から、荷物を運びこむメイドたちのことを汚れた少女が隠れてみていました

どうせ使っていないんだし倉庫としてちょうどいいと言うメイドの言葉に、ぼそりと「使ってるよ」とつぶやきます。

荷物を運び終えたメイドたちは、この離れにある荷物置き場にあるうわさ話をはじめました。

なんでも、一人でいると子供の笑い声が聞こえたり、大きな影を見た人がいたりしているようです。

その時、少女が足元の小枝を踏んで音を出してしまいます。

その音に、驚いたメイドたちは逃げ帰っていきました。

枝から降り立った少女は、そこにいた子供の竜を見て「シオン!おかえり!」と嬉しそうに抱き上げます。

どうやら、シオンは食べ物を探してくるように少女にお願いされていた様子です。

「食べ物は?」と聞かれて、シオンはネズミを差し出しました。

さすがにネズミは食べられず、かといって怒るわけにもいかないのか、シオンに小さいから食べていいよと伝える少女。

何も食べていないのか、お腹をすかせているようです。

「必ず迎えにくる」と言う、誰からかの言葉を思い出す少女。

シオンに

大人になったら大きくなるんでしょ?

そしたらわたしを乗せて遠くまで連れていってくれる?

と聞きます。その時、盛大に鳴るお腹の音。

とりあえず、木の実を探しに外にでることにします。

少女はシオンが見つけた実を食べてみますが、まずかったようで吐き出してしまいました。

その時、シオンが輝くペンダントを見つけます。

手にとってみる少女。

その時、ペンダントが強い光を放ちます…!

【ゴミ捨て場の皇女様】第1話感想

まだ1話目ということで、いろいろ設定などの情報を整理しつつ読み進めています。

皇女様である主人公がどうした経緯で今は無人となった城で暮らしているのか、気になるところです。

それにしても、重たい荷物を運ぶのにメイドを使うと言うのは普通のことなのでしょうか?

もっと力のある男性の使用人とかに任せればいいのに、とちょっと思っちゃいました(笑)

そして、いくら使っていないとは言っても、もう少しお城の管理はした方がいいんじゃないかなぁ…と…(笑)

とりあえず、少女の栄養状態と衛生管理が気になります。(いや、気にするところはもっと他にもある。最後のペンダントとかペンダントとかペンダントとか…)

まとめ

今回は【ゴミ捨て場の皇女様】第1話のネタバレ&感想をお届けしました。

まだまだ物語は始まったばかりですが、皇女だろうと思われる少女がどうしてゴミ捨て場に暮らしているのか、大変気になりますね。

それでは、第2話のネタバレをお楽しみに!

【ゴミ捨て場の皇女様】第2話のネタバレ&感想→

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