【ゴミ捨て場の皇女様】第7話 ネタバレ&感想!少女は名を望む

マンガネタバレ

記録者の後継者であるラパス。彼は東北の廃城に子供がいると聞いて会いにいくことを決めますが…

【ゴミ捨て場の皇女様】第7話のネタバレ&感想です↓↓

【ゴミ捨て場の皇女様】第7話 ネタバレ

マントにくるまりながら眠る少女を見つめるラパス。

少女が目を覚ますと、「わっ!」と驚かせます。そして少女の反応をみていいリアクションだと喜ぶラパス。

少女は突然目の前に現れた少年を見て、”誰?”と目を白黒させてしまいました。

そんな少女の様子に悪い悪い…と謝りながら手を差し出し、立つように少女に言います。

思ってたより遅くなってしまった、と話すラパスに、なんの話なのか分からず戸惑う少女。

そんな少女の様子に、ラパスは話せないのかと聞きながらさらに手を取るように言います。

少女が何が何やらわからないままに、ラパスの差し出す手に自分の手を差し出すと、その手をラパスがグイっと引っ張ります。

ラパスは東北の廃城に子供がいると聞いて来たこと、周りは年寄りばからいでつまらないことなどを話した上で

オレはラパス!

記録者の後継者だ!

よろしくな!

と自己紹介しました。そんなラパスに、どう答えたらいいのかわからない少女。

ラパスは何も話さない少女に、本当に何も話せないのか?と困った顔をして、少女と友達になろうと思ってたと言います。

少女はここで初めて、友達の何がいいのかと声を発しました。少女が話せると知って喜ぶラパス。

ラパスは少女の友達の何がいいのかと言う質問に対して、話し相手がいれば退屈しのぎになると、手を握ったまま話します。

そして、グイッと少女の方につめよると

もうオレたち友達だよな?

と聞き、そのまま”友達としての初任務”である探検へと少女を引っ張っります。

とまどう少女に、ラパスはきれいな所いっぱい見せてやると張り切るのでした。

別の日。

皇帝はまた少女の元を訪れていました。

そして少女にまだ名前がないことを思い出し、

もし良ければ名前を付けてもいいかい?

と尋ねると、少女はキラキラとした表情で

付けてくれるの?いつ?

と聞きます。その問いに皇帝は望むのであれば古代語の本を調べて今日の夕方にでも!と請け負います。

少女が

夕方ってお空が真っ暗になる時?

それともお空にお月様が出てきたとき?

と聞くと皇帝は月が出た時かな…と答えました。

しばらくして。

城の中で執事のヘルンが図書館の扉の前にいた騎士のカリザンに、皇帝は中にいるかと息を切らしながら聞いてきました。

2時間ずっとこもりきりであると答えるカリザン。

ヘルンは陛下に報告したいことがあるから、開けてもらえるかと重ねて尋ねます。

扉が開き、ヘルンが陛下に声をかけ中に入ると、皇帝は目の下に隈を作りたくさんの本を開いていました。

子供の様子を見ているように指示していたのに、城に現れたヘルンにどうしたのか聞く皇帝。

ヘルンは少女が行方不明になっていることを伝えます。昼食を準備しに席を少し外したすきにいなくなってしまったと。

すると、皇帝陛下は蒼剣騎士団を動員して今すぐ捜索するよう指示します。

皇命だと伝えろ

発見し次第すぐに報告するように

直接迎えに行く

城でそんなやり取りがあったころ、少女はラパスと話をしていました。

ラパスは少女に師匠であるオスロとの出会いを語り、少女に対して捨て子なのかを問います。

少女は母親が自分を産んだ後に亡くなってしまったことや、父親(皇帝陛下)が自分を忘れてしまったことを語りました。

そして、空を見あげて月が昇っているいるのを見ると、帰ると告げます。

ラパスは自分の家で夕食でも食べていくように言いますが、少女は首肯しません。

ラパスは少女の頑なな様子に仕方ないと連れてってやると言いますが、少女は一人で帰ると来た道を戻ろうとします。

足が痛いと思いながら、道を戻る少女。

その時、第2皇子であるジェランの耳に、9時の方向だと通信がはいりました。

ジェランはあの子に違いないと確信し、姉に父上に見つけたと報告をするように伝えます。

そして、少女に声をかけていると後方から皇帝が何があったのかと駆けつけました。

少女に大丈夫か聞く皇帝。少女は

わたし…

名前…

とつぶやくと、皇帝の胸に倒れこんでしまいました。

【ゴミ捨て場の皇女様】第7話 感想

名前をもらえると喜ぶ少女、可愛いですね。名前は親から子供への一番最初の贈り物ですから、とても大切です。

その場でつけずに、古代語の本で調べてからつけようとする皇帝は可愛いです(笑)

と言うか、少女の母親についての記憶がないにも関わらず、少女に対して最初から随分と必死な様子がいいですね。

廃城に子供がいると聞いて会いにいったり、食べ物や毛布など必要なものを用意させたり。

行方不明と聞いて、急いで探させて自分で迎えにいくというのが、やっぱり2人は親子なんだろうなと感じました。

まとめ

皇帝の胸に倒れこんでしまった少女。随分と憔悴しているようで心配です。

少女が倒れこんだのが、ただお腹が空いていただけならいいのですが。

そして、皇帝が少女のために選んだ名前も気になります。

いろいろ気になりますが、次のネタバレ&感想でお会いしましょう~!

【ゴミ捨て場の皇女様】第6話 ネタバレ&感想

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