【ゴミ捨て場の皇女様】第9話 ネタバレ&感想!お風呂にもいろいろある

マンガネタバレ

ついに名前をもらった少女ことエストレラ。

異母兄や異母姉との再会にいろいろ戸惑っているようですが…?

【ゴミ捨て場の皇女様】第9話のネタバレ&感想です↓↓

【ゴミ捨て場の皇女様】第9話 ネタバレ

エストレラの身の回りを世話する侍女2人が、エストレラに紹介されました。

1人は赤毛で髪は短く、もう1人は茶色い髪色で腰まで髪が伸びています。

2人はエストレラにニコやかに挨拶をするのでした。

そのエストレラは皇室の3兄弟たちに驚き、ベッドの下に隠れてしまっていました。

皇帝はエストレラに兄弟たちはもういないから、出てきても大丈夫だと声をかけます。気になるんらヘルンも置いていこう、とも。

その皇帝の後ろに、何だか背中に黒いモヤのようなものをくっつけたヘルンが控えていました。

ヘルンを見て、宝石眼を光らせながら悪い人にあったかときくエストレラ。

エストレラの目にはヘルンの黒いモヤが見えるようです。”ベトベトして黒くて変…”と見たままを伝えます。

ヘルンは自分に黒いものがついているのかと聞くと、エストレラはうんと頷き、

葉っぱに気をつけて

と言い残し、侍女たちとその場を去りました。

何の話かと皇帝はヘルンに尋ねますが、ヘルンにも何のことなのかわかりません。

ただひとつだけ、ヘルンには思い当たることがありました。

それを聞いた皇帝は、分かり次第報告するように指示をするのでした。

その後。ヘルンから、毒草が見つかったと報告を受けた皇帝。

厳密には完全に毒草と言うわけではなく、それ自体では大きな問題となる草ではないとヘルンは言います。

問題はそれらが乾燥した状態で1ヵ所に集められていると言う事。

報告を受け、犯人は?と聞く皇帝に、ヘルンは現時点では何も見つけられていないと報告。

それらの報告を聞いて、皇帝はその事にかん口令を敷くこと、そして皇子・皇女の警備を強化することを指示します。

そして、少し考えたのちにカリザンを…と言いかけたところで、エストレラにつけた侍女の1人が皇帝とヘルンのいる部屋に

大変です!

エストレラ様が!!

と、頬に引っ掻き傷をつけた状態で駆け込んできました。

エストレラの部屋にて、一体どういう事か尋ねる皇帝。

もう一人の侍女は、エストレラがお風呂に入るのが嫌だったようだと報告します。

エストレラは、洗っている間ずっと悲鳴を上げ、最後はうそつきと叫んで出ていってしまったとのこと。

そして、そのままベッドの下に潜り込んでしまい出てこないのでした。

侍女たちの話を聞き、ため息をつきながら2人に医務室にいくように指示する皇帝。

侍女2人は礼を言い、手を取り合って医務室へと向かいました。

2人がいなくなったところで、エストレラに声をかける皇帝。

しかし、そんな皇帝にエストレラは”うそつき”と頑なに出てこようとしません。

皇帝はエストレラが風呂を知らないとは思わなかったと、謝ります。

エストレラは、とと様はわたしのことが嫌いなんでしょ?と謝罪を受け入れません。

そんなことはないと否定する皇帝に、エストレラは風呂はそんなんじゃない!と怒ります。

どうやら、先ほど体験したお風呂はエストレラの知っているお風呂ではなかったようです。

エストレラは皇帝が自分を嫌っているから、自分の知っているお風呂を用意しなかったと誤解をしたようなのです。

皇帝は、エストレラが知っている風呂がどんなものなのか教えて欲しいと言います。私にはよくわからないから、と。

エストレラはギュッと手を握りしめると

お風呂は

キラキラしているのがわたしを包み込んで

水が空に向かって飛び散ってとてもきれいなの

とエストレラにとってのお風呂を説明します。

この時、エストレラの脳裏には水を操る人物の後ろ姿が思い浮かんでいました。

皇帝はその話に少し驚いた顔をすると、それは誰にしてもらったのかと優しく聞き、エストレラは友達と答えます。

皇帝はエストレラのお風呂を、とても珍しい入り方だと言い、良かったらこっちで話を聞かせてくれないかとエストレラにお願いします。

ようやくベッドの下から出てきたエストレラ。お風呂のおかげですっかりキレイになっていました。

皇帝にシオンを押しつけるエストレラ。シオンは皇帝のマントが気に入ったのか、楽しそうに毛皮部分にグリっと頭を押しつけています。

皇帝はエストレラにお風呂にもいろいろあり、友達がしてくれたキラキラの方法もあれば、今日みたいな入り方もあると説明。

しかし、エストレラは今日のは嫌だとはっきり言います。

配慮が足りなかった、次からはきちんと説明しようと言う皇帝に、怯えた様子でまたやるのかと聞くエストレラ。

皇帝はひとまず拭いて着替えるとしようと提案します。

エストレラがその言葉に頷いたころ、外では氷に亀裂が入っていました。

そして、氷の中で目を覚ます青年。そのまま氷はパリンと割れ、青年は地上へと足をおろします。

今回は少し早く目覚めたと言う青年。空を仰ぎ、

泣かずにいてくれたらいいんだけど…

と思うのでした。

【ゴミ捨て場の皇女様】第9話 感想

皇帝の3人の子供たちとエストレラのやり取りが見られるかと期待していたのですが、兄弟の交流が見られなかったので少し残念です。

近々兄弟が仲良く過ごしている風景を見られるのでしょうか?

そして、エストレラの知っているお風呂と皇帝たちの知っているお風呂に、かなり認識の違いがあることがわかりました。

正直、前回エストレラが風呂と聞いて喜んでいたのがちょっと腑に落ちなかったので、今回の話はいろいろ納得です。

それにしても、お風呂に対する認識からしても皇帝とエストレラが一緒に暮すのはかなり大変そうです。

この先、エストレラは皇帝の住む城でうまく順応していくことができるのか気になるところですね。

気になると言えば、最後に登場した青年。彼は以前エストレラが言っていた”精霊様”なのでしょうか?

いろいろ続きが気になる9話でした。

まとめ

【ゴミ捨て場の皇女様】第9話のネタバレ&感想をお届けしました。

最後に登場した青年が本当に精霊なのか、そしてもし精霊なのだとして、今後どう物語に関わってくるのか。かなり気になります。

そんなわけで、次回のネタバレ&感想でお会いしましょう!

【ゴミ捨て場の皇女様】第8話 ネタバレ&感想

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