【その悪女に気をつけてください】第7話ネタバレ&感想!キラキラファンシーなピンクの応接間

マンガネタバレ

イアンの暗殺を決意したメリッサ。

とりあえず、父親であるポジェブラト公爵と話をしようとしますが…??

【その悪女に気をつけてください】第7話のネタバレ&感想です↓↓

【その悪女に気をつけてください】第7話ネタバレ

中世ファンタジー小説は

男尊女卑に思想が強い

ゲームの世界で女はヒーラーを

男はアタッカーを選ぶのが当然だという偏見みたいなものだ

メリッサに憑依した日本の女子大学生は思います。それはこの小説も同じであると。

そして、メリッサの父親であるポジェブラト公爵はずば抜けて差別意識が強いのでした。

メリッサはひねくれていますが、メリッサ自身は子供がひねくれるのには理由があると考えています。

なぜなら、長女であるメリッサには公爵は愛情どころか関心さえ見せませんでしたが長男であるジェイクには惜しみない愛情を注いで育ててきたから。

メリッサは、そんな差別意識の高い父親を徐々に恨むようになっていきます。そして、2人はほとんど話をしない親子へとなっていったのです。

そんなポジェブラト公爵。メリッサが話があると書斎へとやってきたのに、何も話しません。

挙句の果てに、フイっと方向転換してしまいました。メリッサは、そんな父親の行動にきょとんとしてしまいます。

もしかしたらメリッサの言葉が聞こえていないか、もしくは独り言だと思っているのでは?と戸惑うメリッサ。

わざと無視しているならムカつくけど、と思いつつ、もう一度父親を呼び止めます。

長話する気はないけど、大事な話なので少しだけでも聞いて欲しいと伝えると、公爵はようやく足をとめてメリッサの方を振り返りました。

その事に、メリッサはさっさと本題に移ろうと話し始めますが、公爵は大事な話を今ここで?と話を止めます。

公爵は大事な話をこんなところでなんてもってのほかであると言い、場を用意させるので応接間に来るようにメリッサにいいます。

メリッサとしては、そこまでしなくても…と思うのですが、公爵は聞く耳を持たずにその場を去ってしまいました。

メリッサは公爵の言ってることはわかるけど、わざわざ場を用意するなんて…と唖然としてしまいます。ただ婚約を破談にしたいだけなのに…と。

ぽんっ!と手を打ちつつ、さては目も合わせたくない娘の顔にぶっかける水の用意とか?と考えていると、扉の影から父親がスッと姿を現します。

そして、メリッサに5分、いや10分後にくること!と言い残し、消えてしまいました。

メリッサは謎すぎて、皇太子を暗殺する前に公爵に暗殺されるんじゃ!?と不吉な事を考えます。

それに、用意された場は応接間。応接間と言えば、イアンとの件も応接間での出来事でした。

その事に、また一波乱起きそうだと思いながら10分後にメリッサは公爵邸の応接間の扉をノックしていました。

公爵の入りなさいと言う言葉で扉を開くと、なぜか応接間の中はピンクの風船や壁紙でキラキラに装飾されています。

テーブルの上にはお茶の用意もしてあり、ソファにはピンクの礼服を着た公爵の姿が。

その様子を見たメリッサが

隠し子のお誕生日会でも開きました?

と質問をします。

その質問に対して公爵はポジェブラト家は3人家族じゃないかと言い、その返事にメリッサは、それならこのラブリーな装飾は一体?と疑問に思います。

さらには、公爵が冷静な態度であることに対しても戸惑いを隠せません。

公爵はメリッサにとりあえず座るように言います。

メリッサとしては、ピンクの礼服を来た公爵が真剣な顔で座っているので、そのギャップで怖さが500%アップだと思ってしまいました。

あまりに怖いので、思わず

頭でも打ちました?

何その格好超ウケる

変です~怖いです~と指をさしながら言いそうになってしまいました。

とりあえず、公爵の前のソファに座り、要点だけを伝えようとするメリッサ。

しかし、公爵は紅茶とスイーツもあると暗にゆっくりするように言ってきます。

メリッサはお気遣いなくと顔色を悪くしながら、さっそくと前置きをして真顔に戻り、話を切り出そうとします。

ですが、公爵は”この紅茶は若者の間で人気だそうだ”とメリッサの話をさえぎってしまいます。

そのことに、公爵が自分の話をひとつも聞いてないと感じるメリッサ。

いきなり紅茶の話をするのも怪しい…と、ちらりと紅茶に目を向けます。

まさか毒入りなのではと思いながら再度公爵の方を見ると、なんと公爵はブラックコーヒーを飲んでいました。

そのことで、紅茶を飲んでしまっていいのか、ますますわからなくなるメリッサなのでした。

【その悪女に気をつけてください】第7話感想

男尊女卑がひどいのは現代日本でも小説の中でも、同じみたいですね。と言うより、日本人が書いた小説だから男尊女卑がひどいのでしょうか?

何にせよ、弟ばかりひいきされて育ったメリッサはちょっと可哀そうですね。

私にも弟がいて、やはり父親が男尊女卑の傾向にあるのでメリッサの気持ちがわかる気がします(^^;)

年下なのに、男だと言うだけで優遇されるからムカつくんですよね~。…と、私情を挟んでしまいました。

それはともかく、公爵の行動が謎すぎていろいろ反応に困りますね。

部屋中を10分であそこまでキラキラでファンシーにするのは、なかなか大変だったのではないでしょうか?(笑)

思いのほか、メリッサパパ(公爵)が面白かったので、次回の公爵の行動がとても楽しみです!

まとめ

【その悪女に気をつけてください】第7話のネタバレ&感想をお届けしました。

悪女と呼ばれるメリッサですが、結局婚約者や親がまともだったら全然悪女とは呼ばれないんじゃないかな?と思いました。

婚約者も親も、メリッサのことをちゃんと一人の人間として見ていないな~…と感じたので…。

とりあえず、日本の大学生が憑依した”メリッサ”には、是非とも幸せをつかんでいただきたいですね。

そして、次回メリッサと公爵との間でどんな会話が繰り広げられるのか…。公爵の謎の行動の真意も知りたいです(笑)

それでは、また次のネタバレでお会いしましょう~!

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