【捨てられた皇妃】第7話ネタバレ&感想!いよいよ動き出す物語

マンガネタバレ

第6話で処刑されてしまったアリスティア。

第7話で、物語はいよいよ動き出します!!

【捨てられた皇妃】第7話ネタバレ

歯車がたくさん浮く、幻想的な世界。

そなたのことは私が見守っている

そなたが選ぶ道はそなたの運命

そなたが望むことがそなたの道

そなたは運命を切り開く者

そなたの名はー

そんな声を聞きながら、アリスティアは目が覚めました。

なぜか見慣れた天井や、モニーク家の家紋が刻まれているシルバーの盾がみえます。

おかしいと感じたアリスティア。

ここは皇宮ではなく、15歳まで暮らしていたモニーク家の邸宅でした。

そこに、メイドのリナが入ってきます。

リナの「もう9つになるというのに」と言う言葉に驚いて、慌てて鏡を振り返るアリスティア。そこには確かに9歳の自分が映っていました。

アリスティアは反逆罪で処刑されたのに、と驚きます。

そして、ここで父親のことを思い出し、練習場にいると言う父親の元へパジャマ姿のまま走り出しました。

廊下を走るなか、邸宅の中の他の使用人たちが驚いた視線を向けてきます。

ですが、アリスティアはそんなことは気にならず、とにかく父親の無事を確認しよと走り続けました。

どうかお願い!

これが夢であろうと現実であろうと

早くお父様の元に

そして練習場に向かう父親に追いつきました。

突然の事に驚くモニーク侯爵。

いつも帝国のことを一番に考えて皇室に忠誠を誓ってきた侯爵ですが、最期の瞬間は帝国よりもアリスティアを選んでくれました。

戻ってきたら、侯爵に自分のことを心配してくれていたのか聞こうと思っていのに、それは叶わなかった。

聞く前に皇帝陛下の手によって、処刑されてしまったからです。

もう会えないはずの父親が生きている。

アリスティアは「パパ!!」と大きな声で呼びながら抱き着き、泣きじゃくります。

そんな娘の姿に驚く侯爵。抱き着いてきた娘を、呆然と見つめます。

そして、そんな親子をやはり驚いて見つめる騎士団の面々。

モニーク侯爵家は皇族に使える騎士団。そのために、モニーク侯爵は多くの騎士たちを従えているのでした。

ところ変わって、アリスティアの部屋。

メイドのリナが、アリスティアの身支度を整えながら、朝の彼女の行動について話しています。

日頃から礼儀作法が完璧なアリスティアなのに、パジャマのままで駆け出したのを知らない人がみたらお行儀が悪い子だと思われると注意をしながら

「怖い夢でもみたのですか?」と聞くリナ。

アリスティアは悪夢にしては、生々しすぎると考えます。

もうすぐ皇后になるための授業が始まると話すリナ。

そんなリナを見て、アリスティアが宮殿に入るときにいいところにお嫁にやったのに、と自分の小さな手を見つめながら自分自身に起きたことに対して思案します。

そんなアリスティアにかまわず、アリスティアが大声で泣いたことに侯爵もきっと驚いたことでしょう、と言われて恥ずかしさのあまり顔を隠してしまうアリスティア。

人前でひどい姿をさらしてしまって、父親に合わせる顔がないと気まずい思いで食堂に行きます。

食堂に着くと侯爵はすでに席についており、アリスティアに早く座るよう声をかけてきました。

遅くなったことを謝り、無言で朝食を摂る2人。

アリスティアはその空気に気まずさを感じながら、何だか父親の表情が暗いことが気にかかっていました。

もしかしたら、朝の自分の行動に対して怒っているのかもしれないと考えたアリスティアが

お父様

何かよくないことでもありましたか

と声をかけると、ビクッとした反応が返ってきました。

でも、その直後には何でもないとキリリとした表情に戻る侯爵。

そして、咳払いをしながら言いにくそうにどうして今朝みたいに呼ばないのか?と聞いてきます。

なんの事かわからないアリスティア。

侯爵はそんな娘をみて、なんでもないと食事を再開させます。

アリスティアは父親が無事で、自分に話しかけてきてくれることや一緒に食事をとっていることが幸せだと感じます。

夢なら…幸せすぎる夢

目覚めたくない

一生眠ったままでもいい、と思いながら眠りについたアリスティアに、処刑される前にルブリスより投げかけられた冷たい言葉の数々と高笑いが悪夢となって襲い掛かってきました。

慌てて飛び起きるアリスティア。青ざめた幼い自分の顔を鏡の中に見つけると、抱えたヒザに顔をうずめるのでした。

【捨てられた皇妃】第7話感想

いよいよアリスティアが9歳に戻りました。

それにしても、9歳のアリスティアは可愛いですね(*´▽`*)

なんと言っても侯爵のことを「パパ」と呼んだのには可愛さがあふれ出ていました。きっと処刑される前は、貴族としてのマナーや皇后教育を学んでいく中で父親に甘えることができなかったんでしょうね。

心の中ではきっと甘えたいと思ってたんだと思います。なんなら、他の誰かが「パパ」と呼ぶの聞いて自分もそう呼びたいと考えていたのかもしれません。

そうした願望もあって、9歳に戻ってとっさに「パパ」と呼んでしまったのかもな~と思いました。

そして、パパ呼びを密かに気に入っているであろう侯爵が可愛い(笑)

処刑前の2人には悲しく悲惨な結末しかなかったので、今度の人生ではぜひ、父親と娘の幸せな生活を満喫して欲しいです!

まとめ

【捨てられた皇妃】第7話のネタバレ&感想をお届けしました。

アリスティアの人生が巻き戻って、いよいよ物語が新しく動き出します。

運命をアリスティアは変えられるのか、続きが気になりますね!

【捨てられた皇妃】第6話 ネタバレ&感想

【捨てられた皇妃】第8話 ネタバレ&感想

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